別子再訪問の旅 その2
6月26日(金)
朝〜!
今日もよく晴れていい天気になりそうだ。
道の駅を出て、コンビニで朝食を取る。
高松市に戻る。
高松には20年ほど前
仕事で3カ月ほど出張していたので
ある程度の土地勘はあるのだが、
悲しいかな、高松城や栗林公園には行く余裕がなかった。
駐車場の場所はよくわからない。
香川県に入ると、
オリーブの右折案内のマークが出て来る。

朝〜!
今日もよく晴れていい天気になりそうだ。
道の駅を出て、コンビニで朝食を取る。
高松市に戻る。
高松には20年ほど前
仕事で3カ月ほど出張していたので
ある程度の土地勘はあるのだが、
悲しいかな、高松城や栗林公園には行く余裕がなかった。
駐車場の場所はよくわからない。
香川県に入ると、
オリーブの右折案内のマークが出て来る。

案の定、高松城の駐車場が見つからない。
2周ほど回ったが、あきらめて先に栗林公園へ行く。

R11に面した東門駐車場に停められた。
まず、管理の方に高松城の駐車場を聞いておく。

高松城周辺の地図をくれ
停めやすい駐車場を記してくれた。
さあ、栗林公園へ。東門を入る。

入場券売り場で券を買う。
今回は御抹茶付きだ。
昨日のように、散策しようと歩き始めると
声を掛けてくれる人が・・・。
栗林公園のボランティアガイドの方だ。
いままでガイドの方に案内してもらったことが
なかったので、お願いすることに。
ガイドのMさんは見るからに
紳士的で優しそうな方だった。
よろしくお願いします。

Mさんはいろんな資料を手にし
私たちを案内してくれる。
まず讃岐民芸館がある。
そして商工奨励館。
宇治平等院のように相似の建物になっている。

以前は旧藩主の「檜御殿」があったそうだ。
明治に香川県博物館として建てられた純日本建築。
風格のある建物で間近で見るより
庭園の中の建物として見るとより趣がある。
時間があれば後でお土産でも見ようか。
庭園の中へと入る。
まず目に入る「お手植えの松」

「鶴亀松」

亀の形をした石組の岩の背に
鶴が舞う姿の松。
陸の銘木を見た後は
公園の北西部にある「芙蓉沼」へ

水上に咲く麗しい蓮の花。

「箱松と屏風松」

背丈の低い方が「箱松」、高い方が「屏風松」。
栗林公園独特の樹形で
300年以上の手入れの積み重ねにより枝振り。
梅林橋のたもとから「北湖」を見る。

Mさんからの質問。「さあ、何に見えるでしょう?」

「にぎった手かな?」
正解は「花の牡丹です。ぼたん石です。」とMさん。
栗林公園の特色として
そこかしこに奇石を多くもちいているとのこと。
西に向いて歩く。右に草庵型の茶室、「日暮亭」がある。

明治の建設。中には5つの茶室があるそうだ。
そのまま西に突き当たると「西湖」に着く。
真向かいは石壁。自然岩盤の景を楽しめる。
「赤壁」とも言われている。

左手の窪みには桶樋滝が流れている。
実は御殿様がここに来た時に
家来が人力で水をくみ上げ流していた。
アナログの滝であった。
今はポンプで汲み上げている。
東に向いて歩く。
ソテツ群が見えて来る。「鳳尾塢(ほうびう)」という。

薩摩藩主島津公より琉球産のソテツを
高松藩に寄付されたもので樹齢約300年。
県の天然記念物。
さて「掬月亭(さくげつてい)」に着いた。
ここで抹茶セットをいただく。
開け放した襖の向こうには
池から紫雲山を望む借景が美しい。

なんとも広い茶室だ。
紫雲山を背にした南湖を望む部屋からの眺望がまた美しい。
南湖に面した襖が取り除かれ
畳の上からでもすばらしい解放感を味わえる。


その秘密は部屋の隅にある
襖をくぐらす仕掛け。

さて先に進む。
左手に南湖を見ながら飛来峰へ。
見えているのは楓嶼(ふうしょ)という島。

掬月亭から見えていた偃月橋(えんげつきょう)という太鼓橋。

偃月橋から天女嶋、楓嶼、掬月亭を望む。

栗林公園の水源地、吹上から偃月橋を望む。
藩政の時代には「曲水の宴」が行われたと言われている。

飛来峰から南湖、紫雲山を望む。
掬月亭、偃月橋が見える。

ここですでに2時間が過ぎでいた。
こんなに長い時間、庭園で過ごしたのは初めてだ。
ガイドのMさんの丁寧なそして興味を沸かせる案内に
酔いしれてしまった。
栗林公園はさらに北庭があるのだが
まだ先があるので今回はここまで。
また紅葉の季節に来たいものだ。
最後に鴨場に案内してもらう。

北庭は鴨猟をする為の鴨場だった。
鴨引き堀と覗き小屋などを復元している。
小窓から堀を覗くとちょっとしたお殿様気分だ。
なごり惜しい時間となった。
「そこにハタキがあるでしょう。」
Mさんが指さす。
はて何をする物か?

「大変お疲れ様でした。
どうぞ足元の汚れを払ってください。」
別れの時までMさんのガイドは終わらない。
最後まで気配りのある手厚いガイドだった。
ありがとう!Mさん。
「また秋に来ますね!」
一緒に記念写真に収まり栗林公園を後にした。
高松城に向かう。

栗林公園の人に教えてもらった玉藻公園駐車場にジルやんを停め、
旭門から入る。鯛のステッカーをゲット。

門を入ると、左手に「うしとら櫓(旧太鼓櫓跡)」が見える。
玉藻公園駐車場からもよく見える。
三層三階、大きな千鳥破風が美しい。

進んで行くと桜の馬場。昔は今の倍の広さはあったそうだ。
馬の練習場であったが、今も春の桜で賑わうそうだ。

東(右手)側に中堀。

桜御門跡を進むと公園の管理事務所が。
声を掛けてみると、裏手に続く「披雲閣」は本日は公開されていなかった。

内堀に浮かんでいただろう天守閣。
現在、天守台は復元工事中。

事務所の裏手に披雲閣の建物だろうか。
縁側には立派な趣のガラスが。
手作りガラスかな。微妙な歪みが時代を語る。

天守跡から右手には和歌山城のお渡り廊下のような建物がある。

「鞘橋(さねばし)」という。本丸と二の丸を唯一結んでいた。
同じような役割だったのかな。
工事中なので通り抜けは出来ない。
内苑御庭を通り抜けると見晴らしの良い小道に出る。
水手御門に続いている。
爽やかな風が通り抜けた。

堀の内側から見た月見櫓。

出入りする船を監視するとともに
藩主が江戸から帰ってくるのをこの櫓から望み見たもので
着見櫓とも言われている。
月見櫓から続く水手御門。
今はこの門の向こうは内堀、そしてJR高松駅に続く水城通りが走り
その北側は高松港。

江戸の時代はすぐ海、瀬戸内海に続いていた。
海の大手門だったのだ。
高松城は今治城、中津城と並んだ日本三大水城なのだ。
さて、庭園づいているので再び内苑御庭に入ってみる。

披雲閣には入れないが
やはり重厚な建物だ。藩政時代はこの倍の広さがあったらしい。

太鼓橋を渡る。池に水は入っていない。

西入り口に向かう。
内堀から続く水門の海水導入門。

潮の干満による水位調節のために設けられている。
内堀の水門には鯛やチヌがいて
エサやり体験も出来るようだ。
そのまま西入り口から外に出る。
JR高松駅から一番近い入り口だ。

歩き疲れ、腹も減った。
とりあえずJR高松駅に入ろう。

駅の前には鬼のモニュメント。
これはこれは、津田の松原でもお会いしましたなあ。

駅ビル2Fで「うどん処 艶艶」でタコメシウドンを食べる。
タコメシもうどんもうまい!

駅ビルを出ると海水の池が。
潮の満ち引きで水位が変わる。

高松市のマンホール。那須の与一がモチーフだ。

高松琴平電鉄の高松駅。

乗ってみたいな琴電に!
今日はお預けだ。

さあ、昼からは金刀比羅宮の石段に挑戦だ。
高松市を後に琴平町へ向かう。
讃岐平野にはおにぎりのような三角山が多い。
中でも飯山が有名だが、どれも飯山に見える。

こんぴらさんが近づいてきた。

こんぴらさんのある象頭(ぞうず)山は高さ521m。

町営の駐車場にジルやんを停める。貸切状態だ。
ここから歩いて行く。

鳥居をくぐり、参道が始まる。
アーケードのある商店街を通って行く。

アーケードを抜けて一の橋を渡り表参道へ。
たくさんの土産物店で賑わっている。

昔ながらの店構えの手打ちうどんの店。

高松といえば「灸まん」の本店。

手打ちうどんを教えてくれる
「中野うどん学校」のボンネットバス。

石段の上り口にあるなんとも古めかしい建物。
言われはわからない。

いよいよ石段を上がって行く。

しばらく天井に雨除けが架けられている。
どんどん上がって行く。

なだらかな階段が続き、難なく百段目を過ぎた。

大門に到着。365段目。まだ半分に足らない。

大門をくぐると名物の「ゆず飴」売りの傘屋台。

しばらく進むと白馬が。
なぜか象の立像が。アメージングな取り合わせだ。

御書院の門をくぐる。

かなり体力が消耗してきたが
容赦なく石段が続く。

「天下泰平」の鳥居をくぐって、

椅子に座りたい気もするが見ないでおこう。

もうすぐ、もうすぐ!

はーはー、ぜぃぜぃ。
とうとう御本宮に着いた。
やったー!785段を上ったぜ!

見下ろすと琴平の町や飯山が見えるぞ!

御本宮、丸金ちょうちんと記念写真。

境内を進み、

今度は下りる。

地元の丸金醤油が一年分?奉納されているのかな。

夫婦で785段上った記念に。

写真を撮ってくれたおじさんをパチリ。
おじさんは外国の観光客にポカリを勧めていたようだ。

どんどん下る。どこにもある「紀の国屋」

参道の店の数は日本一と言われているようだ。

「本家とらや」由緒正しい板看板。

芝居小屋があるはずなのだが
ここは違うな。
結局探せなかった。下調べが甘かったな。

結界のような風情の金倉川。

6月の空にツバメが似合う。

讃岐の縁起物。あられを買った店。

さあ、これから別子へと向かう。
田植えして間もない水田と讃岐らしい景色。

途中、丸亀城を見ようと丸亀市に寄ったが
駐車場が見つけられず今回は見ただけだった。
写真も撮れず残念。
高速道路に入る。

新居浜市に入る。
と、昨年ここへ来た時
ナビに誘われて曲がった道にさしかかる。

これを左に曲がって川沿いに行くと
川沿いの道はまだ行けるのだが
住宅街に入ると軽車両でも厳しい生活道にさしかかり
なんとか反対方向にジルやんをUターンさせた。
が、名誉?の負傷。
初めてジルやんに傷を付けてしまったのだった。
その曲がり角は「魔戸の滝」という名所に続く道だったようだが
ナビの指示を鵜呑みに走る怖さが身に沁みたのだった。
(伊豆の修善寺ではこの経験を生かせられなかった。)
その後、トラック・マップルを買った。
しっかり前回の復習をして大回りして
新居浜市街に入り別子の方向を見ると
深い山々が私たちの行く先にそびえている。

夕刻が闇に変わる頃、「道の駅マイントピア別子」に着く。
よく歩き、よく上り下りした一日だった。
温泉で汗を流し、ジルやんに戻ると深い眠りに落ちた。
2周ほど回ったが、あきらめて先に栗林公園へ行く。

R11に面した東門駐車場に停められた。
まず、管理の方に高松城の駐車場を聞いておく。

高松城周辺の地図をくれ
停めやすい駐車場を記してくれた。
さあ、栗林公園へ。東門を入る。

入場券売り場で券を買う。
今回は御抹茶付きだ。
昨日のように、散策しようと歩き始めると
声を掛けてくれる人が・・・。
栗林公園のボランティアガイドの方だ。
いままでガイドの方に案内してもらったことが
なかったので、お願いすることに。
ガイドのMさんは見るからに
紳士的で優しそうな方だった。
よろしくお願いします。

Mさんはいろんな資料を手にし
私たちを案内してくれる。
まず讃岐民芸館がある。
そして商工奨励館。
宇治平等院のように相似の建物になっている。

以前は旧藩主の「檜御殿」があったそうだ。
明治に香川県博物館として建てられた純日本建築。
風格のある建物で間近で見るより
庭園の中の建物として見るとより趣がある。
時間があれば後でお土産でも見ようか。
庭園の中へと入る。
まず目に入る「お手植えの松」

「鶴亀松」

亀の形をした石組の岩の背に
鶴が舞う姿の松。
陸の銘木を見た後は
公園の北西部にある「芙蓉沼」へ

水上に咲く麗しい蓮の花。

「箱松と屏風松」

背丈の低い方が「箱松」、高い方が「屏風松」。
栗林公園独特の樹形で
300年以上の手入れの積み重ねにより枝振り。
梅林橋のたもとから「北湖」を見る。

Mさんからの質問。「さあ、何に見えるでしょう?」

「にぎった手かな?」
正解は「花の牡丹です。ぼたん石です。」とMさん。
栗林公園の特色として
そこかしこに奇石を多くもちいているとのこと。
西に向いて歩く。右に草庵型の茶室、「日暮亭」がある。

明治の建設。中には5つの茶室があるそうだ。
そのまま西に突き当たると「西湖」に着く。
真向かいは石壁。自然岩盤の景を楽しめる。
「赤壁」とも言われている。

左手の窪みには桶樋滝が流れている。
実は御殿様がここに来た時に
家来が人力で水をくみ上げ流していた。
アナログの滝であった。
今はポンプで汲み上げている。
東に向いて歩く。
ソテツ群が見えて来る。「鳳尾塢(ほうびう)」という。

薩摩藩主島津公より琉球産のソテツを
高松藩に寄付されたもので樹齢約300年。
県の天然記念物。
さて「掬月亭(さくげつてい)」に着いた。
ここで抹茶セットをいただく。
開け放した襖の向こうには
池から紫雲山を望む借景が美しい。

なんとも広い茶室だ。
紫雲山を背にした南湖を望む部屋からの眺望がまた美しい。
南湖に面した襖が取り除かれ
畳の上からでもすばらしい解放感を味わえる。


その秘密は部屋の隅にある
襖をくぐらす仕掛け。

さて先に進む。
左手に南湖を見ながら飛来峰へ。
見えているのは楓嶼(ふうしょ)という島。

掬月亭から見えていた偃月橋(えんげつきょう)という太鼓橋。

偃月橋から天女嶋、楓嶼、掬月亭を望む。

栗林公園の水源地、吹上から偃月橋を望む。
藩政の時代には「曲水の宴」が行われたと言われている。

飛来峰から南湖、紫雲山を望む。
掬月亭、偃月橋が見える。

ここですでに2時間が過ぎでいた。
こんなに長い時間、庭園で過ごしたのは初めてだ。
ガイドのMさんの丁寧なそして興味を沸かせる案内に
酔いしれてしまった。
栗林公園はさらに北庭があるのだが
まだ先があるので今回はここまで。
また紅葉の季節に来たいものだ。
最後に鴨場に案内してもらう。

北庭は鴨猟をする為の鴨場だった。
鴨引き堀と覗き小屋などを復元している。
小窓から堀を覗くとちょっとしたお殿様気分だ。
なごり惜しい時間となった。
「そこにハタキがあるでしょう。」
Mさんが指さす。
はて何をする物か?

「大変お疲れ様でした。
どうぞ足元の汚れを払ってください。」
別れの時までMさんのガイドは終わらない。
最後まで気配りのある手厚いガイドだった。
ありがとう!Mさん。
「また秋に来ますね!」
一緒に記念写真に収まり栗林公園を後にした。
高松城に向かう。

栗林公園の人に教えてもらった玉藻公園駐車場にジルやんを停め、
旭門から入る。鯛のステッカーをゲット。

門を入ると、左手に「うしとら櫓(旧太鼓櫓跡)」が見える。
玉藻公園駐車場からもよく見える。
三層三階、大きな千鳥破風が美しい。

進んで行くと桜の馬場。昔は今の倍の広さはあったそうだ。
馬の練習場であったが、今も春の桜で賑わうそうだ。

東(右手)側に中堀。

桜御門跡を進むと公園の管理事務所が。
声を掛けてみると、裏手に続く「披雲閣」は本日は公開されていなかった。

内堀に浮かんでいただろう天守閣。
現在、天守台は復元工事中。

事務所の裏手に披雲閣の建物だろうか。
縁側には立派な趣のガラスが。
手作りガラスかな。微妙な歪みが時代を語る。

天守跡から右手には和歌山城のお渡り廊下のような建物がある。

「鞘橋(さねばし)」という。本丸と二の丸を唯一結んでいた。
同じような役割だったのかな。
工事中なので通り抜けは出来ない。
内苑御庭を通り抜けると見晴らしの良い小道に出る。
水手御門に続いている。
爽やかな風が通り抜けた。

堀の内側から見た月見櫓。

出入りする船を監視するとともに
藩主が江戸から帰ってくるのをこの櫓から望み見たもので
着見櫓とも言われている。
月見櫓から続く水手御門。
今はこの門の向こうは内堀、そしてJR高松駅に続く水城通りが走り
その北側は高松港。

江戸の時代はすぐ海、瀬戸内海に続いていた。
海の大手門だったのだ。
高松城は今治城、中津城と並んだ日本三大水城なのだ。
さて、庭園づいているので再び内苑御庭に入ってみる。

披雲閣には入れないが
やはり重厚な建物だ。藩政時代はこの倍の広さがあったらしい。

太鼓橋を渡る。池に水は入っていない。

西入り口に向かう。
内堀から続く水門の海水導入門。

潮の干満による水位調節のために設けられている。
内堀の水門には鯛やチヌがいて
エサやり体験も出来るようだ。
そのまま西入り口から外に出る。
JR高松駅から一番近い入り口だ。

歩き疲れ、腹も減った。
とりあえずJR高松駅に入ろう。

駅の前には鬼のモニュメント。
これはこれは、津田の松原でもお会いしましたなあ。

駅ビル2Fで「うどん処 艶艶」でタコメシウドンを食べる。
タコメシもうどんもうまい!

駅ビルを出ると海水の池が。
潮の満ち引きで水位が変わる。

高松市のマンホール。那須の与一がモチーフだ。

高松琴平電鉄の高松駅。

乗ってみたいな琴電に!
今日はお預けだ。

さあ、昼からは金刀比羅宮の石段に挑戦だ。
高松市を後に琴平町へ向かう。
讃岐平野にはおにぎりのような三角山が多い。
中でも飯山が有名だが、どれも飯山に見える。

こんぴらさんが近づいてきた。

こんぴらさんのある象頭(ぞうず)山は高さ521m。

町営の駐車場にジルやんを停める。貸切状態だ。
ここから歩いて行く。

鳥居をくぐり、参道が始まる。
アーケードのある商店街を通って行く。

アーケードを抜けて一の橋を渡り表参道へ。
たくさんの土産物店で賑わっている。

昔ながらの店構えの手打ちうどんの店。

高松といえば「灸まん」の本店。

手打ちうどんを教えてくれる
「中野うどん学校」のボンネットバス。

石段の上り口にあるなんとも古めかしい建物。
言われはわからない。

いよいよ石段を上がって行く。

しばらく天井に雨除けが架けられている。
どんどん上がって行く。

なだらかな階段が続き、難なく百段目を過ぎた。

大門に到着。365段目。まだ半分に足らない。

大門をくぐると名物の「ゆず飴」売りの傘屋台。

しばらく進むと白馬が。
なぜか象の立像が。アメージングな取り合わせだ。

御書院の門をくぐる。

かなり体力が消耗してきたが
容赦なく石段が続く。

「天下泰平」の鳥居をくぐって、

椅子に座りたい気もするが見ないでおこう。

もうすぐ、もうすぐ!

はーはー、ぜぃぜぃ。
とうとう御本宮に着いた。
やったー!785段を上ったぜ!

見下ろすと琴平の町や飯山が見えるぞ!

御本宮、丸金ちょうちんと記念写真。

境内を進み、

今度は下りる。

地元の丸金醤油が一年分?奉納されているのかな。

夫婦で785段上った記念に。

写真を撮ってくれたおじさんをパチリ。
おじさんは外国の観光客にポカリを勧めていたようだ。

どんどん下る。どこにもある「紀の国屋」

参道の店の数は日本一と言われているようだ。

「本家とらや」由緒正しい板看板。

芝居小屋があるはずなのだが
ここは違うな。
結局探せなかった。下調べが甘かったな。

結界のような風情の金倉川。

6月の空にツバメが似合う。

讃岐の縁起物。あられを買った店。

さあ、これから別子へと向かう。
田植えして間もない水田と讃岐らしい景色。

途中、丸亀城を見ようと丸亀市に寄ったが
駐車場が見つけられず今回は見ただけだった。
写真も撮れず残念。
高速道路に入る。

新居浜市に入る。
と、昨年ここへ来た時
ナビに誘われて曲がった道にさしかかる。

これを左に曲がって川沿いに行くと
川沿いの道はまだ行けるのだが
住宅街に入ると軽車両でも厳しい生活道にさしかかり
なんとか反対方向にジルやんをUターンさせた。
が、名誉?の負傷。
初めてジルやんに傷を付けてしまったのだった。
その曲がり角は「魔戸の滝」という名所に続く道だったようだが
ナビの指示を鵜呑みに走る怖さが身に沁みたのだった。
(伊豆の修善寺ではこの経験を生かせられなかった。)
その後、トラック・マップルを買った。
しっかり前回の復習をして大回りして
新居浜市街に入り別子の方向を見ると
深い山々が私たちの行く先にそびえている。

夕刻が闇に変わる頃、「道の駅マイントピア別子」に着く。
よく歩き、よく上り下りした一日だった。
温泉で汗を流し、ジルやんに戻ると深い眠りに落ちた。
コメントの投稿
ブログ開設おめでとう!
ジルやん大活躍ですね。
キャンピングカーで冒険の旅、男のロマンやなぁ。
僕もアウトドアが大好きで、子供が小さい頃は毎年キャンプに行ってました。
定年後はキャンピングカーを買って、嫁さんとあちことに旅行にと憧れていますが、やっぱり少しでも若いうちに買って行くに限りますね。
キャンピングカーで冒険の旅、男のロマンやなぁ。
僕もアウトドアが大好きで、子供が小さい頃は毎年キャンプに行ってました。
定年後はキャンピングカーを買って、嫁さんとあちことに旅行にと憧れていますが、やっぱり少しでも若いうちに買って行くに限りますね。
お久しぶりです
一気に読ませていただきました。(しんどかった〜(^^ゞ)
キャンピングカーで夫婦の旅、素敵ですね。
うちも定年後はこうした旅を二人で、と憧れていますが、なかなか先立つものもなくって^^;
当分はこちらでキャンピングカーの旅を楽しませてもらいます(^^)
ブログ更新もたいへんでしょうが、頑張ってください
キャンピングカーで夫婦の旅、素敵ですね。
うちも定年後はこうした旅を二人で、と憧れていますが、なかなか先立つものもなくって^^;
当分はこちらでキャンピングカーの旅を楽しませてもらいます(^^)
ブログ更新もたいへんでしょうが、頑張ってください

>すみやんさま&すみやんの嫁さま
いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。
どうぞ、ゆっくりとご覧ください。
更新ままならず、進まないことも多いですが
マイペースで続けたいと思ってます。
来月は念願の北海道上陸です。
今度お試しに
ぜひ一緒にどこかへ
ミニトリップしましょう。
お勧めの場所など教えてくださいね〜♪
コメントありがとうございます。
どうぞ、ゆっくりとご覧ください。
更新ままならず、進まないことも多いですが
マイペースで続けたいと思ってます。
来月は念願の北海道上陸です。
今度お試しに
ぜひ一緒にどこかへ
ミニトリップしましょう。
お勧めの場所など教えてくださいね〜♪



